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スペイン瓦の特徴

環境によって様々に表情が変化するスペイン瓦

スペインの太陽を浴びた土と、炎により、ひとつとして同じ色がなく その様々な素朴で美しい色が屋根を彩ります

スペイン瓦は、粘土の生地そのままの色を出しているため、全く同じ色の瓦はひとつとしてないと言われており、そこが魅力のひとつです。

  • メープル
  • ビラベラ
  • ラマロー
  • カスティーリャ
  • メディタレニア
  • マノアール
  • サンド
  • エデタニア

スペイン瓦を幅広く色をご用意しています。
単色の瓦に加え、多数の色を焼きつけた瓦まで多数の色をご用意しました。
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美しい色合いに、素焼きの温かさが何年経過しても大切にしたくなる。
素朴だからこそ、年数を超えてお使いいただきたい瓦です。

天気によって表情が変わります

晴れの日、雨の日、曇りの日・・・それぞれの空の下で色々な表情があるのが、スペイン瓦の特徴です。

築後年数が経過することによって、次第に色が落ち着いてきます。

群馬県 Superbe様

晴れ 晴れ / 工事中

屋根工事が終了した時の撮影です。鮮やかな色合いが印象的です。

雨 雨 / 竣工時

雨の影響で全体的に色が濃くなり、クリーム色が肌色に見えます。

晴晴れ / 8年後

竣工して、8年が経過しました。色がかなり落ち着いてきました。

群馬県 橋本様

晴れ 夕日 / 工事中

晴れた日のうちでも、夕方は夕日の影響で全体的に黄色がかって見えます。

雨 雨 / 工事中

瓦の素地であるオレンジ色が目立つようになるため肌色がかって見えます。

晴 晴れ / 8年後

築後ほこりなどが付着してくることによって、色が段々落ち着いてきます。

埼玉県 長様

晴 朝日 / 竣工時
晴

晴れた1日のうちでも、早朝は曇りの日に近い状態で落ち着いた色になります。

曇り 曇り / 1年後

撮影直前まで雨が降っていたため、素焼きのオレンジの色が強く出ています。

晴 晴れ / 竣工時

手前の屋根は4寸勾配、奥の屋根は1尺1寸勾配。勾配で見え方が違います。

勾配によっても表情が変わります

BW10の場合

4寸勾配の場合

5寸勾配の場合

8寸勾配の場合

屋根勾配4.5寸程度をお勧めします

屋根勾配の一般的な傾向

勾配が早くなるにしたがって、一枚一枚の色合いがよく見えるようになります。一方で勾配が遅い方が色ムラが細かく見えるようになります。

スペイン瓦の場合

スペイン産の瓦をお使いいただく際には、勾配の選択にご注意ください。
勾配によって表情が異なって見えます。

4.5寸程度の屋根勾配をお勧めする理由

勾配の選択を解説する女性
スペイン瓦は働き長さが長い
瓦を見せる為には勾配を早くするという選択をされることが多いと思いますが、その時に考慮していただきたいのがスペイン瓦の葺き足の長さです。
勾配を早くしすぎると間延びしてしまう場合があります。
  • スペイン産(BW10) : 388mm
  • 国産のS型瓦 : 265mm
  • 国産のF型瓦 : 279mm
  • *数値は働き長さ
瓦は細かく見える方が美しい
瓦は細かく葺いてあるほどキレイに見えると言う定説があり、私たちは標準的な勾配をご選択されることをお勧めしています。

スペイン瓦の原点

スペイン瓦の原点の画像

スペイン瓦は苔の生えた瓦を表現しています

スペイン瓦の本場、スペインの人たちは何世代にもわたって住んでいる住宅の屋根を、修理しながら維持して行きます。当然新しく差し変えることもあります。古い瓦は苔が生え始めているものもあり、人の手が加わり、色彩に彩りが加わり、紅葉のような美しい屋根になって行きます。

実際のスペインの住宅の屋根瓦は上の写真のようになっています。スペイン産の瓦の色ムラは、この苔の生えた瓦の色彩を表現するために施されているのです。

スペイン瓦が温かみがあるのは、スペインの人々のこういった気持がこめられているからかもしれませんね。

スペイン瓦・屋根工事 Craftのメンテナンス
末長く当社施工の屋根をサポートするため、
年に一度のメンテナンスにお伺いします。

ルーペ画像

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050-3578-0671

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